ルートテーブル

ルートテーブル(Route Table)

ルートテーブルはネットワーク内でパケットが送信される際の経路を定義したものです。各エントリは特定の目的地(例えばIPアドレスの範囲)に対する次のホップ(ルーターやゲートウェイなどの送信先)を示します。仮想プライベートクラウド(VPC)内では、ルートテーブルはサブネットからインターネットゲートウェイ、NATゲートウェイ、バーチャルプライベートゲートウェイ、または他のサブネットへのパケットの送信経路を管理します。

ルートテーブルに関連する用語

Word Description
サブネット サブネットはネットワーク内の一部を指し、特定のIPアドレス範囲に対応します。サブネットを利用することで、大きなネットワークをより小さな部分に分割して管理することが可能になります。
インターネットゲートウェイ インターネットゲートウェイはプライベートネットワーク(VPCなど)とインターネットとの間で通信を可能にするネットワーキングデバイスです。
NATゲートウェイ NATゲートウェイ(Network Address Translationゲートウェイ)はプライベートネットワーク内の複数のデバイスが単一のパブリックIPアドレスを共有してインターネットに接続できるようにします。

更新記録

Creation Date: 2023-08-02
Creator: hoehoe
Source: GPT4